相対的に見えてくること
嬉しいお写真が届きました!!
10歳以上年の離れた友人。
彼女の実家は、毎年お正月になると、家族でドライブがてら、箱根ポーラ美術館に行くのが恒例行事なのだそう。(←なんて素敵な恒例行事!)
そんな彼女、ポーラ美術館で初めてカモコラージュの絵を生で見て、感動してくれたみたいです。
そして、購入してくれた絵と共に、お写真を送ってきてくれました!!(TOP画面も彼女が送ってきてくれました)
その笑顔が本当に愛くるしくて、こちらが感動の嵐。。。
こうやって、絵を見て感動してくれるのが、作品を作り続けていてよかったーー、と切に思う瞬間です。
さらには、こんな笑顔まで。。。もうスペシャルギフトものです!
こちらの「ある夏の夕方」という作品。
私自身が大のビール好きで、夕暮れ時になってくると
もうすぐビールが飲める。。
と、ただ単純に本能と欲望を表現した作品です。
きっと私以外に賛同される方も多いはず!!!笑
使用している写真はこちら。
これはどこの国でしょう?
ヨーロッパのどこか。
漁師たちが魚をさばいています。
映画「カモメ食堂」で言うなれば、フィンランド?
「サバサンド」で有名なのはトルコ?
そんな魚を、カモメが狙っています。
とてもシュールなショット。
あとは、入道雲。
個人的に、ビールの泡と入道雲って似ている気がして。
見たときの、ワッとなるテンションと、今にも空から溢れ出そうなボリューム感。
完成がこちらです。
この作品は、もはや説明不要です。笑
彼女からのメッセージの一説に
「ビールと音楽は、わたしがこれまで楽しいときも、つらいときも寄り添ってくれた、人生において本当に重要な存在」
というのがとても印象的で。
「人生において本当に重要な存在」
メッセージをもらってから、ずっと頭の中でリピートしています。
私はなんだろう、と。
もちろん家族は大事
友人や仲間もそう
仕事も好きだし
でも、もっと、、、個としての、無意識の中での私の大事なものって??
実はわからない。。。
きっと答えはあるのに、分かっていないのでしょう。
そしてその答えは、きっと相対的なものによって分かるのかなと思います。
アートというのは、壮大なる人々の心の旅の、ある種の答えを導き出してくれるためのツールなのかなと。
「ビールと音楽」とスパッと言えてしまう彼女は、純粋にカッコいいなと思いました。
そして、この絵を選んでくれたのは、これ以上の喜びはありません。
チサちゃん、本当にありがとう!
