「幸せ」は感じるもの
日々、ひたすら子供達と料理をしています。
普段から料理は好きなのですが、日々の忙しさで新しい料理にチャレンジすることが難しかったので、それを広げるチャンス!!
おかげさまで料理の幅が広がってきました。
あとは、お菓子作りも。
今週はずっと昼過ぎになると、子供たちに色々な粉をこねてもらっています 笑
クッキーにケーキ、白玉にアンコ。。
いやーーー、、それが本当に楽しくて。
昔から添加物とかが好きではなく、極力子供たちにもそういったものは食べさせないようにしてきたのですが、やはり東京で暮らしているとそれは厳しく。
でも、こんなに時間にゆとりがあると、毎日手作りのおやつを食べることができるのだなあと。
究極の贅沢です。
もはや、今の生活万歳です!笑
どんどん楽しくなっています。
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今、ウッドデッキで太陽の光を浴びながら、手作りのパウンドケーキとコーヒーを片手にブログを書き始めているのですが。(トップ画像がそうです)
これ以上の幸せはありませんね!!!!!
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こう世の中が激動だと、人間の心理ってものすごい勢いで変化していくのですね。
そんな自分の変わりゆく心理を、客観的に見ていくのが面白く。
今の方が「幸せ」という気持ちを、感じられる機会が多くなっています。
それもまたびっくりで。
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なので、それも作品に出てきています。
最初の方は、コンセプトが悲劇的な感じだったのですが、そういった悲劇的な題材のものが作れなくなってきました。
見ていて幸せな気持ちになる作品を作りたいなーーと。
先日アップした作品はこちら
タイトルは
「あの日の約束」
お菓子をたくさん作ったからでしょうか。
クリームが飛んでる素材を気づいたら選んでいました。
その中央に二人が手を握り合っています。人との絆の象徴です。
さらにその上を幻想的にエイが泳いでいます。
いつの日かに交わした、大切な約束。
会えなくても心はつながっている。
その様をファンタジックに表現しました。
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やはりこのような緊急事態時で一番重要なのは、人との繋がりなんだなあと。
特に家族は本当に大切です。
それが如実に出た作品です。
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これを作っていて、ある映画が無性に観たくなりました。
「アリゾナ・ドリーム」
巨匠、エミール・クストリッツァ監督の名作映画です。
旧ユーゴスラビアのサラエヴォ出身の方だけあって、世界観が本当に独特です。
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内容を超大雑把にいうと
「アメリカンドリームの崩壊」
(おおざっぱすぎてごめんなさい。。。)
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今回ご紹介したかったのは、内容ではなく映像がすごくファンタジックで綺麗なのです。
魚の飛ぶ幻想ばかりみているジョニーデップ演じる主人公。
アリゾナの砂漠を、悠々と泳いでいる魚の映像美は必見です。
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クストリッツァの代表作
「アンダーグラウンド」
これも名作です。
第二次世界大戦からユーゴ内戦までの、ユーゴスラビアの激動時代の50年を、知らずにずっと地下室の中で過ごした奇妙な人々のお話です。
3時間近くあるので、今の引きこもり時期に見返してみようかなと。
話は戻ります。
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今は幸せだと言いましたが、もちろん不安はたーーーくさんあります!
コロナはこれから永続的に続いていく、という説も浮上していますし、経済面でもどうなることかです。
果たして生活していけるのか??
生活面でも規制がたくさん入り、ついに今日近所の公園の遊具にテープが貼られました。それによって、ますます子供たちとどこへ行って良いのやら状態。
世の中ものすごくピリピリしています。
日本で暴動が起きないのが、逆にさすがだなーーと思います。
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でも!!!
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これらの事は、いくら考えてもしょうがないのです!!!
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コロナの終息なんて、確かな事は専門家でも分かりませんし。
経済面も、考えすぎたら皆がノイローゼになります。
公園の遊具に貼られたテープを剥がすわけにもいきません。
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自分の手で人生を動かしていく際に、考えるべきことと、考えなくても良いことがあります。
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『人事を尽くして天命を待つ』
という言葉が、昔から私の座右の銘となっていまして。
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【考えるべきこと】
・自分の意思を明確にする
それに向かって、やれることをする 行動をする
(これ、できていない人は実はものすごく多いように感じます)
・自分が行動することによって、いかに周りを幸せにできるか
・自分に与えられた使命
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【考えても仕方がないこと】
・天命によって起こったこと
・自分がいくら動いても変わらない事
・相手の気持ち
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コロナも、経済も、遊具に貼られたテープも
天命です。
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考えたら、怒りか悲しみか不安しか起こりません。
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阿部さんや小池さんは悪くありません。
彼らは彼らの与えられた使命を全うしているだけです。
人それぞれの使命の大きさというものがあって、彼らはすごく大きいものを背負っている。
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ネガティブな気持ちは人生において損です。
自分を不幸にしてしまうだけ。
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ボスニア紛争の被害により、自宅の略奪や父親が殺されたクストリッツァ。
そんな彼の映画は、悲劇的な状況の中でのユーモアを描いている作品が多いのです。
私が彼の映画が好きなのは、ユーモアとファンタジーさです。
まさにカモコラージュのコンセプト。
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どんな状況になっても、ユーモアとファンタジーを忘れずにいたいですね。