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博多阪急の催事、無事に終わりました

博多阪急が開催するアートフェア「THE ART STATION」無事に終了しました。
10/14〜10/20の1週間、4Fの一角に出店をさせていただきました。

行ってびっくり、赤い壁を設置してくださっていました。
4Fの一角に突如現る赤いブース!迫力満点すぎます!
同じブースだったma.macaronさんとスタッフの皆様と一緒に夜遅くまで設営を。
おかげさまでとても雰囲気ある素敵なブースとなりました。

ma.macaronさんの刺繍アートも本当に素晴らしく。神業作業でうっとりします。
その場にいるだけで、楽しげで幸せなブースに。ずっと見ていられます。

あとは、各階にQRでの仕掛けコーナーがあり、4Fのブースでは「海洋生物」を使ったトリックを作ってくださいました。
QRを読み込むと、こんな感じで魚が泳ぎ出します!!!まさに今時の体感アート。

私も初日だけ、1日店頭に立たせていただきました。

今回九州での催事は初めてで、どのような感じなのだろうと思っていたのですが、阪急スタッフの皆様をはじめ、お客様もすごく優しくて朗らかな方ばかり。
おかげさまで、喉が枯れるほどお客様とたくさんお話をさせていただき、とーーっても楽しかったです!
私の拙い説明を熱心に聞いてくださり、嬉しい限りでした 泣。

アートがお好きな方がたくさん来てくださり、その多さにびっくりしました。色々と教えていただく事もたくさんあり、とても刺激をいただきました。
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また、今回博多阪急全階を使ってのアートフェア。規模感がすごかったです!東京の百貨店でも今まで開催したことないんじゃないかという位のアート中心のイベント。阪急さんの攻めの姿勢に惚れました 笑 

こちらは、博多阪急店長さんのご挨拶文。
ジーンとします。
このような思想を持たれたトップの方がもっと増えれば、日本はもっともっとアートで溢れるはずです。

「肖像コラージュ」がかなり評判が良かったです!!!
今の時代、物には唯一無二は欠かせないし、ストーリー性やオリジナリティも重要。
それらが見事に揃った「肖像コラージュ」。私も本当に気に入っています。

思えば、緊急事態宣言の時にひたすら籠もって作り続けたこの作品、先の見えない不安のなかで、私に一筋の光を照らしてくれたのが肖像コラージュを作り続けるという事でした。

制作とは、孤独との戦い。
これで良いのだろうか、独りよがりなのではないだろうか、と迷ったり自信をなくす事もたくさんあります。
それでも突き進めていくのがクリエイターというもの。

今回の催事で、とても救われました。

ありがとうございます。
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今のこのご時世、アートはどんどん高まりを見せているなあと、直で感じた今回の催事。

おかげさまで、たくさんの方にお立ち寄りいたけたそうです。
私もずっと立っていたかった。

お立ち寄りくださった方々、ご購入くださった方々、ありがとうございました!!

そして、博多阪急の皆様、本当にありがとうございました!!

観光もほとんどしていないのですが、一気に博多が大好きになりました!
またお会いできる日を楽しみにしています。