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家族でコロナになりました(私のコロナ奮闘記)

タイトル通り、家族でコロナになりました。

「まさか、わが家が??」

きっとかかった人は全員そう思ったのではないでしょうか。
私も全く同じでした。
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感染者がどんどん増え続けている日本。

日本の総人口が1億2630万人のうち、本日8/24時点でのコロナ感染者の累計は132万人。

ということは約100人に一人がコロナにかかた事があるのかと、どこか他人事だった、感染前の私。

仕事もずっと家でしていたし、あまり人とも会わずに引きこもりに近い生活を送っていました。

が、もはや運命、いや必然なのか、いかなる行いをしていても、それはやってきました。
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出産に近いような、とにかくドラマがありました。
この記事を読むことで、少しでも同じ境遇に立たれている方達への参考になれば幸いと思いまして、記事に留めておこうと思います。(長いです!)

三連休最終日の夜、夫が体調が悪いかも、と言い始めました。

ちょうどその先週に私が軽い夏風邪を引いていて、完治したばかりでした。
PCRを受けたら陰性で、ホッと一息ついていた所だったので、夫もうつってしまったのかなーと軽く考えていました。

夫は引き続き37°ほどの熱が出ており、会社を休みました。
子供達は学童に、私は家で仕事をしながら夫の看病を。

昼過ぎ位から38.5°まであがり始めて、これは??と。

私のかかった夏風邪は高熱が出なかったので、もしや、、、と思い、杉並区のコロナ相談センターへ電話を。
が、一向につながりません。同時に発熱センターにも電話をかけ続けた所、こちらも全く繋がらず。
どちらもパンク状態です。

次に近くの総合病院3箇所ほど電話をかけてみたところ、普通の診療は受けているけれどPCRは受けていないとの事。
PCRを受けるにも、保健所からの紹介がないと受けられませんと言われてしまいました。

そこで、先週夏風邪を引いた時にお世話になった、南阿佐ヶ谷にある蘭松医院さんに予約をすることに。ここはいわゆる小さな町医者で、このご時世もあってか日曜日も営業している、ホスピタリティ溢れた地域密着型の医院。PCRも受けられます。

ただ難点は、医院が一軒家で狭い故に、外で立って待つのことです。
現に私も1時間以上外で立ちながら待って、ようやくPCRを受けられました。
38.5°もある夫には、それは厳しいのではないかと思いながらも、他に受けられる所が見当たらず、次の日の予約をしました。

17時ごろ、夫の容態がみるみる悪くなってきて、熱は39°、食欲が全くなく、頭痛と関節痛と下痢が止まりません。
明らかに苦しそうです。

19時ごろには39.4°まであがり、これはすぐに診てもらわねばと。
再び発熱センターに猛コールを、数十分経ってやっと繋がりました。

症状を伝えたところ、近くの救急病院を何件か紹介してもらい、そこからとにかく病院に電話をかけまくりました。
紹介された場所以外もふくめ、手当たり次第10箇所位はかけたと思います。
が、、今のご時世どこも受け入れてくれません。
特に発熱者には厳しく、急患は病院自体に入れないとのこと。

すっかり路頭に迷っていた所、親切な看護婦さんが、「救急安心センター事業(#7119番)」の存在を教えてくれました。(総務省消防庁が運営している、急な怪我や病気をしたときに適切なアドバイスを専門家から受けれる電話相談窓口)

すがる思いでかけた所、すぐに繋がり!
ものすごく落ち着いたオペレーターの方で、一つ一つの質問の順を追って答えていきます。病状を詳しく伝え、また4件ほど病院を紹介してくれました。
が、断られる可能性もあるので、その場合は救急車を呼んだ方が良いとの事。

案の定、その4件の病院も受けれいてもらえず。

ついに救急車を呼びました。
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時間は21時ごろ、大雨が降っていました。
救急隊の方はすぐにかけつけてくださいました。時間的に15分ほどでしょうか。

2階で寝ていた夫を下に連れて行き、病状をみながら搬送先を探してくれます。
が、今のご時世本当にもうどこも受け入れてくれないそうです。そもそもベットがない。

近くの河北総合病院(←電話をして断られた病院の一つ)は救急車での急患は受け入れるとの事でしたが、PCRを受けたら自力で帰宅してくださいという条件でした。公共の交通機関はNG、タクシーもダメです。

夫に聞いたら「気合いで歩いて帰ってくる」と。

他に受け入れ先もないので、そこに向かってもらいました。
私と子供たちは感染のリスクがあるので、家で待っていてくださいとのこと。 
あとはがんばれ夫、です 泣。

23時ごろ、ようやく夫が帰宅。
雨の中自力で徒歩という、、涙ぐましい境遇。

さっき救急車で運ばれた人が、雨の中よく自力で歩いて帰ってきたなー。
日頃から気合い好きの夫だからこそ、成せたのではないでしょうか。

しかも、やはりPCRだけ受けて、1日分の解熱剤をもらって帰宅という、その場しのぎ的な対応でした。
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この時、
「日本の医療って今本当に逼迫しているんだな」
と痛感しました。

これが意識不明の重病の方だったらどうなっていたんだろう。

ニュースでは、自宅医療中に亡くなってしまう患者さんが急増していると、連日放送されています。
今まで日本の医療に対して、何も不安に思ったことはなかったのですが、
今回初めて

「コロナで死ぬというよりは、今の日本の医療対応で死んでしまうかもしれない」と恐怖が走りました。

朝の10時頃、病院から電話が。
陽性でした。

それを聞いてホッとしました。

人というのは、物事に対して一つの結論が出ると、安心するんだと思います。
それがどんなに悪い知らせであっても、自分の中での「覚悟」というものが決まるというか。

同時に、こんなにも電話で病院をたらい回しにされて、どこも受け入れてもらえないなら、早くコロナ患者として認定してもらおうじゃないの。

そんな気持ちでした。
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家族全員濃厚接触者と確定したので、今日から子供二人も引きこもり生活開始です。
子供は小学1年生と2年生の年子なのですが、この年齢だと状況を把握してくれて助かりました。

「わたしたち、のうこうせっしょくしゃなんだね」

と、下の娘が少し照れながら言いました。
難しい言葉が言えて嬉しかったのと、よく聞く濃厚接触者に自分がなってしまった、という驚きと興奮もあったのでしょう、どこか楽しそうです。

そういえば自分の子供時代もそうだったなあと。
嵐が来る夜、大雪で交通機関がストップした日、遠い親戚のお葬式など、大人が大混乱をしている状況というのは、下から見上げる子供の目線からは、これから大冒険が始まるのだと、どこかしらのワクワクした感情が芽生えるのでしょう。
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夜になっても夫の容態は一向に良くなりません。
さらには嘔吐まで始まりました。
もらった解熱剤はあと一錠。

これはと思い、河北総合病院の救急外来に電話を。
20分以上電話越しで待ってようやく繋がりました。
相手は忙しそうな看護師さんでした。後ろでは子供が泣いていました。

夫の病状を説明して、解熱剤が切れるから処方して欲しいと伝えると、なんと

「市販の薬を買ってきてください。」

え!?

病院でそんな事を言われたのは初めてでびっくりしました。

「そのような病状でしたら、こちらで診る必要はありません。お薬も解熱剤のカロナールとか、今から買いに行ってください。」

その時の夫の状況は

・一向に下がらない39°台の熱
・関節痛と頭痛で眠れず
・食欲不信
・朦朧としている
・下痢
・嘔吐が始まる
・薬がもうなくなる
・私自身 濃厚接触者、陽性者の可能性も大

それに対する一言が「市販の薬を買って来てください」です。
時間は20時50分、お店ももう閉まります。

その看護婦さんは途中から、小さい子をを嗜めるような口調に変わっていき、最後には「うんうん、大変だね、だいじょうぶだよぉ」とあやす口調になってきました。

電話を切りながら、最近観返した映画「7月4日に生まれて」のあるワンシーンが脳裏に浮かびました。

「7月4日に生まれて」は1989年に公開されたトム・クルーズ主演の映画で、監督はオリバー・ストーン。ベトナム三部作と言われているうちの一作品です。

ベトナム戦争で負傷し下半身付随となった主人公の青年が、入院中にトイレをするためにベット上で逆吊りされて、そのまま2時間以上放置されるシーンでがあります。
その間、主人公は逆吊りをしながら自分の汚物を見続けるという、一度観たら忘れたれない衝撃のシーン。自分も同じく、ベトナム戦争時の病院にいるような、気持ち悪さに襲われました。

憎き河北総合病院の緊急外来の看護婦。映画のように、機関銃ぶっ放しながら「ファックユー!!!」と叫べたら、どんなにスッキリするか、そんな事を考えていました。

その頃から私の身体にも異変が起こり始めました。

私も熱が出始めました。37°とまだ低かったのですが、100%コロナだろうと分かりました。

これはすぐにでもPCRを受ける必要があります。
またまた繋がらない発熱センターに電話を。
事情を説明して、夫がコロナで陽性になっている、小さい子供も二人いるから、すぐにでもPCRを受けたいと訴えました。

いつもとは違うかなり饒舌になっている自分がいました。
プレゼンテーションのテストがあるとしたら、おそらく満点でしょう。

一向に繋がらない発熱センター、崩壊している医療現場、昨夜の憎き看護婦さん、クルクルと走馬灯のように頭を駆け巡り、「テメーこのやろう」という気持ちでした。
「怒り」というパワーが、心の奥の奥へと沈んでいき、それが土台となって、ものすごいパワーを発揮しながら自分を突き動かしていました。

その甲斐あってか(?)次の日14時から、私と子供二人のPCRの予約をすることができました。

体力があるうちに、残っていた仕事や家事を終わらせることに。
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夕方から一気に体調が悪化、あまり動けなくなりました。
近所の友人が、パンやお惣菜を買ってきてくれました。
本当にありがたかったです。もし友人の助けがなかったらどうなっていた事か。
こういう時だからこそ余計に、人の純粋な親切心は沁みました。

私の体調悪化に反比例するかの如く、夫の熱が下がり、体調が回復していきました。

夫婦あるあるです、どちらかが倒れるとどちらかが起き上がる。
共倒れをしないのが夫婦の不思議。

私は熱が36°から38°を行ったり来たりしていて、具合が悪くなる一方でした。

特に関節痛がひどく、身体全体が痛い。頭もガンガンします。
怠惰感も半端なく、先週ひいていた夏風邪とは訳が違う。
食欲もなく、ただただぐったりとしていました。

14時に夫が車で病院まで送ってくれて、私と子供二人PCRを受けにいきました。

病院に着いてもう歩くのがやっとです。体力が大分なくなっているなと感じました。ヨタヨタと小刻みに歩きながら指定された場所に。その後ろに少し離れて娘二人がついていきます。側から見たらカルガモの親子の様です。

病院は、あの憎き河北総合病院だったのですが、PCR検査病棟の現場にいらっしゃる方は皆さん親切で良い方達でした。

テキパキと誘導してくださり、あまり待つことなくスムーズに終わりました。

子供がコロナにかかった時の相談をしたところ、子供は1.2日熱が出るか咳程度で終わり、大人より治りが早く軽症で済むから、そんなに心配しなくても良いとのこと。

それを聞いて心から安心しました。
いくら室内を区切ったとしても同じ屋根の下、限界があるのは間違いありません。

もう、こうなったら仲良く皆でコロナ一家になってしまおう、と腹を括りました。
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5日分の解熱剤を処方してくれて帰宅。

その夜から熱が39°台まで上がり、私のコロナ闘病のピークを迎えます。

朝病院から連絡が来て、私と下の子が陽性、上の子が陰性との事でした。

その後保健所からも連絡が来て、コロナ感染日の確定と自宅療養期間が確定。

私 → 8/18から8/28まで
下の娘 → 8/20から8/30まで
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上の娘は家庭内でただ一人の非コロナ感染者に。
家族の誰とも接触NG、感染対策の強化です。
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対策内容は

・家族全員、家でのマスク着用は必須
・部屋を分ける(トイレは我が家が一個しかなかったので、入るたびに除菌を)
・公共の物に触ったらとにかく除菌
・家事は透明手袋を着用
・食器は使い捨てのものを

何回かお電話をくださった保健所の方は大変親切な方で、上記のような対策方法を丁寧にアドバイスくださりました。

幸いにも娘二人は元気そうで、無症状が続いています。
やはり子供はコロナに強い。

小学校と学童にも随時報告を。

正直、ここから1〜2日ほどはあまり覚えていません。
とにかく身体、特に脊髄辺りに激痛が走り、痛すぎて寝れない状態でした。
まるで陣痛を思い出すような痛さで、「痛い、本当に痛い」と独り言が出てしまうほど。
処方薬のカロナールを飲むと、幾分か落ち着きました。

熱も相変わらずムラがあり、いきなり36°台になったかと思うと、39°台に逆戻ったり。
コロナというジェットコースターに乗っている感覚でした。
ひたすらベットに横たわり、時々這うようにして子供たちの様子を見にいきました。
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その時は辛かったのですが、結果的にはかなり軽症だったんだと思います。

持病の喘息があったので、夫がコロナに感染した時はビビったのですが、実際に感染して、幸いにも呼吸困難などにもならず。
パルスオキシメーターも買おうかどうか迷ったのですが、なくて大丈夫でした。(コロナにかかったら保健所から貸してくれるそうですが、数が足りていないそうなので、心配な方は買っておくと良いと思います。)

最初から最後まで命に別条はありませんでした。
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他の記事を読むと、血中の酸素濃度が低下をして生死を彷徨った人も多くいらっしゃいますし、熱が40°近く続いて1週間以上も下がらない、という方も多いようです。

知人でコロナ感染した一人は、ファストドクターの自宅往診なんかもあり、家でレントゲンまで撮ったようなのですが、私も夫もなく。
杉並区だからか、それとも病状による判断かは不明です。(知人は練馬区在住)
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また、体調管理をネット上で管理するのが国の方針らしく「HER-SYS 厚生省コロナ感染者等状況把握・管理システム」に登録しました。
毎日自分の容態を記入して内容を送信。届いた情報を見ながら保健所が患者さんの病状を把握するようです。

このように、体温から酸素飽和度を記入して、9つのアンケートに答えていきます。

あとは、これは本当にびっくりしたのですが、国から食料の物資が届きました。

段ボール2箱分+水6本分。
内容はこのような感じです。すぐに食べられる食料がたくさん。

缶詰・カップ麺・レトルト食品の他に、ドレッシングや麺つゆ、ケチャップ、マヨネーズなど、調味料も充実。スナック菓子も幾つか。
乾燥わかめが10パック入っていたのには驚愕でした。

さらには、コーヒーと紅茶のパックという、嗜好品まできちんと入れてくれるとは。

こんな所で日本のおもてなし精神を発揮している支援物資、今回の騒動で一番驚いたのはこの物資かもしれません。

この日の夜から、熱も下がり痛みもなり、かなり復活をしてきます。
体力はなく、少し動くと息が切れるのですが、食欲もあり、家事も少しずつできるようになりました。

痛みが完全に引きました。
休み休みですが、かなり普通の生活ができるようになり、仕事もはじめました。

ただ、今になって急に味覚と嗅覚がなくなりました。
本当に匂いがしないのです。アロマの匂いや花の匂いをかいでも面白いくらいにしません。

味覚も、今までの30%ほどしか味をキャッチできず、ケチャップとか味噌とか、大味はわかるのですが、細かいテイストなどは一切わからなくなりました。

とはいえ身体は元気なので、今まで経験したことな無味感覚・無嗅覚に、どこか面白がっている自分がいます。
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というわけで、現在この記事を書いているのが8/24の夜なのですが、この長い長いコロナストーリーのまとめに入りたいと思います。
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*コロナは気をつけていても、かかる時はかかる!(特にデルタ株)

*コロナと認定されるまでの道のりが本当に大変。特にPCRを希望しても病院ではなかなかできず。※東京都杉並区在住の場合。

*電話をしても病院で診てもらえない場合の最終手段は119番。

*コロナ認定後はさすがおもてなしの日本、ホスピタリティがきちんとしている。

*子供はコロナにかかりにくい。(現時点でまだ二人とも無症状で元気いっぱい)

*家庭内療養は一緒にいる大人はほぼ感染する。覚悟を決めよう。

*友と親族にただただ感謝!!
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最初、夫が感染した時はホテルや隔離病棟に入った方が良いのではと思ったのですが、こうして終わってみると、最後まで家族全員一緒でよかったなと思いました。何とか乗り切れましたし、こういう緊急時には家族が一丸となって協力し合うのだなと。子供も大きく成長したように感じます。

【最後に】

今回たくさんに方々に助けていただきました。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

夫がコロナと打ち明けた時に、なんとか家族内感染を避けれれないかと、次の日の朝すぐに横浜からはるばる杉並区役所に嘆願しに行ってくれた父に。

毎日欠かさず連絡をくれて、必要なものを買って届けてくれた近所の友人夫婦に。

何も祝えない上の娘の誕生日に(8/23に8歳になりました)、ケーキとプレゼントを届けてくれた友人に。

手作りのアロマやお灸を送ってくれた看護婦の友人に。

暑い昼間、3袋分の重い重い物資を、はるばる電車に乗って届けに来てくれた姉に。

すぐ作れるものを、と美味しい食材をたくさん送ってくれた叔母に。

玄関にエールを込めたお菓子を置いていってくれた友人に。

「生きてる?」とメールをくれた、たくさんの友人や親戚に。

本当にありがとうございました。
おかげさまで家族4人、無事に乗り切ることができました。

辛さと同時に、人間の純粋な優しさをたくさん感じることができました。

自宅療養期間の8/28まで(夫は8/26まで)、それまでは家でやるべき事をしていこうと思います。

8/30から始まる予定の展示は、通常通り開催できることになりました。

制作していたA1サイズの対策は間に合わなかったのですが、今あるベストを尽くして最高の展示にしていければなと思っています。
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Exhibition「Unexpected encounte -新たな出会い-」
camouCollage×菊池絢女

【日時】
2021 8/30(月) 9/11(土)
11:00~19:00(最終日17:00まで)
日・祝日休廊

(作家在廊日)
9/4(土)15:00~18:00
9/11(土)15:00~17:00

【場所】
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)

http://www.f-e-i.jp
TEL : 03-5786-1505
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F B1

*都営大江戸線[六本木駅]8番出口目の前
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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是非遊びに来ていただけたら嬉しいです!